
第六十三回神宮式年遷宮は、2033年(令和15年)の遷御を目標に、約8年かけて行われる大規模な神事です。
20年に一度、社殿を新しく建て替え、神様を新殿へお遷しする行事で、日本最大級の神道儀礼とされています。
■5月〜7月御木曳行事 おきひきぎょうじ(第一次)
伊勢の住民(旧神領民)と全国の崇敬者により、御用材を古式のままに両宮域内へ曳き入れる盛大な行事です。
内宮は五十鈴川を川曳かわびきし、外宮は御木曳車で陸曳おかびきします。遷宮諸祭・行事の中で最も賑やかな行事です。
令和8年 5月9日~6月13日 第一次お木曳行事(陸曳)
令和8年 7月25日~8月2日 第一次お木曳行事(川曳)
伊勢神話への旅 │ 伊勢御遷宮委員会

伊勢神宮
伊勢神宮の公式サイト。正式には「神宮」といい、2000年の歴史を持つ日本人の「心のふるさと」です。内宮・外宮の基本情報、参拝方法や見どころを紹介します。


